2019年10月07日

実践的に学ぶのって、楽しい。(江越)

8月に、わが家に家族が増えました。
...といっても、「メダカ」ですが(笑)。


同居する義母が、職場での売れ残りをもらってきまして。
「なんか適当な入れ物(=味付け海苔の空き瓶ww)に入れて飼うわ」とのことだったのですが、せっかくなので、リビングのインテリアとして水槽を置こうかということになり。
30cm水槽のセットを、2世帯共同で(笑)購入しました。

きれいな水槽が置かれると、よりきれいに見せたくなり。
タイマー付きのLED照明を、私のお小遣いで追加しました。
ここまでが、8月お盆前のお話で。

店先の餌にもありつけない過酷な環境から、安心して暮らせる環境を手に入れたメダカたち。
ゆとりができたのか、繁殖行動を始めました。

毎日たくさん生まれる卵、でも親といっしょの水槽では食べられてしまうらしく。
わが家に、稚魚用の水槽が追加されました。

ところが、孵化した稚魚たち、なかなか育たずに死んでしまうもの続出。
調べてみると、稚魚たちが小さすぎて、稚魚用の餌の粒でさえ口に入れられないらしく。
そんな稚魚たちに格好の餌が、「ゾウリムシ」なのだとか。
中学校の理科の教科書に必ず出てきて誰もが知っている、あの単細胞生物です。

いろいろと調べてみると、自宅で培養可能なのだそうで。
「ゾウリムシ」と、その餌となる酵母を含む「エビオス錠」、amazonでぽちっとな。

また、水槽の汚れも気になっており。
いろいろ調べて、水槽のお掃除役として「ヒメタニシ」、amazonでついでにぽちっとな。

数日後、めでたく配達されまして。
ゾウリムシとヒメタニシは別々の封筒で同じ日にポストに届いたわけですが、宛名ラベルに書かれた商品名を見た郵便屋さんは不思議に思っただろうなぁ...。


そんなこんなで、ただ今わが家では、メダカとゾウリムシ、そしてヒメタニシを育てています。
それぞれが問題なく暮らせるよう、いろいろ調べながら試行錯誤の毎日です。


それにしても、その過程で、学校で習った知識と改めて対面する機会が多くて。
メダカの雌雄の見分け方やら、ゾウリムシの姿やら、pHやら。
必要に迫られてではありますが、実践的に学ぶのって、本当に楽しいものです。
そしてこの学び、まだまだゴールは遠そうです...。


そんなわけで、江越家ではただいま、子メダカ絶賛成長中!
随時里親募集しますので、「メダカ飼いたい!」という方は江越までぜひお声かけください!

あ、稚魚飼育のための、ゾウリムシの「種水」がほしいという方もどうぞ(笑)。
posted by 先生 at 14:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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