2019年11月18日

認めたくないものだな...自分自身の、加齢ゆえの衰えというものを...。(江越)

ここ1年ほど、手元の小さな文字が苦手になってきまして。
メダカの水槽を覗き込むときも、メガネをずらして裸眼で見たほうが見やすくなって。
「これって、おじいちゃんおばあちゃんがよくやるアレやん!」と自分でツッコミを入れつつも、その変化が急激だったもので、少々心配になり眼科で受診。

結果は...「老眼」、それ以外の問題はナシ、と。

これで安心してメガネを作れる、ってことで、「遠近両用」デビューしました。
先ほど受取りを済ませ、出勤。

いやぁ、目からウロコが落ちるってこのことです。
というか、目の前のウロコしだいで、こうも視野が変わることに驚きです。

「遠近両用は視野の歪みがあって気持ち悪いらしいよ」という声とか、「まだまだそんな歳じゃないだろ」って自負(?)もあり、なかなか思いきれずにいたことは事実です。

しかし、授業のときの雑談で、

「最近、小さい文字が苦手でねえ」
「先生、ウチのお母さんも遠近両用ですけど、見えやすいって言ってましたよ」

(江越の内心)「えっ、あの(お若そうに見える)お母さまも遠近なのか...」
「そうかぁ、んじゃ思い切ってみるかなぁ」

なんてことがあり、思い切ってみました。

何でも、眼科の先生によると、老眼は44歳ぴったりから(個人差はあれど)始まるとのこと。
そして、その度はどんどん進んでいくとのこと。

「それじゃどのタイミングでメガネを作ればいいんだよ」ってことになるわけですが、ありがたいことに、某メガネ屋さんでは「見えかた保証制度」があり。
6か月以内の度数進行は無料でレンズ交換してくれるとのこと。
じゃあ、6か月弱後にまた検査してもらえばいいのか、とひと安心して。

心配してた視野の歪みも全く気にならず。
クルマの運転も全く問題ナシ!
景色もしっかり見えて、カーナビの文字もちゃんと読めて。
某メガネ屋さんの「ストレスフリー遠近」のストレスフリーっぷりに感動しています。


誰しも、自身の弱点とか衰えとかいうものからは目を背けたいもの。
しかし、しっかり向き合ってみると、解決策も見えてくるのかもしれません。
(と、なんだかカッコよさげにまとめてみる...。)

posted by 先生 at 15:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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